体重計に乗らなくなったら!いつの間にか。。

これまで私は常に体重計に乗る生活を続けてきまいた。おかげで少しの体重の調整だけで大きなダイエットをすることなくここまで来たのですが。ある日体重にこだわるのではなく、形や質にこだわろうという都合のいいことを考え、体重計に乗ることをやめました。その代りメジャーでウエストや太もも回りを定期的に図っていたのですが、それだけでは自分が太ったという実感は持てず、鏡に映った姿もずんぐりしたなとうすうす感じていましたが、季節的に厚手の洋服だから太って見えるのだろうと都合よくとらえ、制限なしの食生活をつづけて着た結果、いよいよ洋服が入らなくなってきて意を決して体重計に乗ってみました。その数値を見て唖然。まだ2か月くらいしかたっていないのに、4キロ増!久しく見たことのない数値に呆然としました。そして、ようやく体重計に乗ることの意味を知ったのです。ダイエット法の一つに、レコーディングダイエットという自分が食べたものすべてを書き出すだけで痩せるというものがありますが、体重計に乗ることもそれと同様に、「見える化」することは意識的に食べる量と運動量を増やす意識につながり体重のコントロールができるんだと実感しました。すでにダイエットを始めているのですが、まずは毎日体重計の数値と向き合って、少しずつ元の体形に戻していこうと思っています。

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